20120728

 

京王線は青春の匂いがする。淡いピンクのシートとか、掠れたホームとアナウンス。乗客はちらほら危険性有り。でも落ち着く空間で、わたしはそこで本を読むのが好きだ。夜になると、暗くなった景色に浮かぶ電車があまりにも眩しくて、危ない臭いがする。でも、いつか帰る場所に着くから、夜の電車も好き。


自分の周辺人物を愛しています。家族だったり友人だったり、ほんと、知り合いはみんな。ここで触れあえる方たちも。そのひとりの過去やら現状やら、悲しみや喜びを知りたくて生きてる。気になった人の日記はとにかく読み漁ってしまうし、泣いてる人や笑ってる人なんかは、深いところを触れてみたくなる。でも、浅瀬でたくさん悩むのよ。


触れたいって欲なんだよね。関わっていたいとか、知っていたいとか。自分がどうにかしたいとかね。他人中心型と自分中心型。

今夜はまた、あたたかいね。冷たいものは控えて暖かいもの。言葉も暖かいものを。お務めの方はおつかれさま。おかえり。こんばんは。