20130411

三月の下旬並みに冷えるって聞いていたから確かに風は冷たい模様。だけど、空は真っ青で透き通る雲が浮かんでいたね。わたし勢いよく空気吸い込んで、ああなんてきれいなんだ、なんて思ったっけ。

えびちゅくん。

何度も会話をしたのを覚えているかい?君はまだ小さくて片手乗り猫とかなんとかいわれていたよね。さっきは7キロもあったなんて、大きくなったんだね。君とは10年の付き合いでした。わたし、まだまだ子供でした。気付いたらお互いこんなに大きくなっていたなんて。でも君は甘えん坊でいつだって抱っこをせがんでいたね。

真ん丸い目が印象的だったなあ。
きれいできれいで、スカイブルー。小さな海のような波打つ目だったよね。出会えてよかった。急なことだったけれど、これもまたはじまりなんですね。どこかで会えると良いな。今度はお茶でもできたら良いね。布団の足元は寝返りが出来なくなっちゃうからちゃんと布団の中へ招待するよ。

怒るとエビフライみたいに膨れ上がる尻尾。怒ることあまりなかったよね。やさしくてあまい少年でしたね。。うん。また、ハロー?言えますか。わたし信じてるよ。

あなたに絵本かくね。
新しいボディ見せびらかしに来てよね。

ありがとう。0411

親愛なる えびちゅ へ