20120200

 

進 化したというよりも生まれ変わった感覚。抜け殻じゃないんだ。真新しいんだ。髪の毛を伸ばそうとそう決めれたのは、少し大人びたかっこつけた自分がいたか ら。いつもかっこつけた自分がいる。じぶんでもかっこいいと思うときがある。酔いしれる時間が私たちの種族には必要で。たまに他人と共有したり依存したり して、うまくうまく生きているんだけど。たのしいことばかりだから。私は、わたしを守ることも出来て殴ることも出来て救い上げることも出来るのだ。これは 誰にも負けない強さだと思う。誰にだって出来ることだと思う。でもすがったり甘えたりののしったりしあって人間は生きてるんだよな。し合う、与える、与え られる。それがあってこその私かって思ったこともあったけど。やっぱり、ここぞって時は自分だけいれば幸せなんだ。

その次に、他人の幸せが 来る。わたしはとってもわがままだからこの人って人しか尽くさないのだよ。全ての人をしあわせにするって素敵だよね。そんなことしてみたいな。だけどね。 それをした時点でわたしは誰もしあわせにはしていないんだ。みんなのレベルを下げて歩くんだ。だから。

文字と言葉はたくさんでてくるの。あいしてる。そんな言葉だけでは足りない言葉を、わたしはシャワーの最大の位置で。最大の気持ちで。いつだって生と死の間際までくるくらい感情が溢れてくるよ。殴りたくなるんだ。ものではないものを。

誰 が誰をたいせつにしようとかわたしはそういうのどうでもいいの。言葉でつながった言葉もどうでもいいの。気持ちが生まれたことだけに向き合ってさ。それを 大事にして、人生の楽しみ方をつらつらとみつけていくんだ。そして、友人と家族と想い人がしあわせと感じれる瞬間を感じられる日々を祈ることがしあわせで あるのだ。人生全てがしあわせだった。なんていう人間がいたらわたしは否定する。苦しい出来事に出会えたことが幸せだ。それぐらいの境遇にたっていたって ことだろう。何にも苦労しないで楽を得る人たちには、わたしは、視界にも入れない。だけど、そういう人たちこそに手を差し伸べることが、本当の救いだろ う。

わからなくていい。少しわかるかもなんて思っても口にしてはいけないよ。わたしは、共有はあまり出来ない性質だ。本当にわがままだか ら、許した人しか共有できないんだ。絵を描いても文章を書いてもそうおもうんだよ。まだまだ子供なりの態度で生きていく。大人びる必要はない。