プールサイド

 
北に向う電車のなか 14:18
 
 
起きて暑いなあと  でも布団から出たくなくて
 
起き上がるきっかけを  布団からでるきっかけを
 
いつも欲しがっている
 
たまにあやみに「ふうがんばれ!」
 
と言ってもらっている。(言わせている)
 
 
 
 
 
ホームは夏のようです
 
かき氷や麦茶を思い出す
 
 
陽光が空気に当たってその微かな影を懐かしいとおもい
 
記憶の天気は快晴か雨だったなあ
 
思い出すきっかけは直ぐにやってくる
 
 
 
夏と冬のはじまりにいつもわくわくしているけれど
それくらい生活にも変化が起きているから。
過去の季節を思い出してもあの頃のあなたとは違うでしょう?
 
心の話じゃなくて(まあ2%は含む
 
いま創造世界は時間よりも早く流れている。あの頃とは違う。
 
自分で考えるのがだいじ
 
陽光の暖かさ、味、音、声、色