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春のはじめ方


久しぶりに書く

今日は雨、というよりも露です

空気が湿っていてきている服がぴたりとひっつくようです。衣と身の間が粒子、のような感じかな 

少し寒いけれど春が待ち遠しいので上着を一枚置いてきました。春のはじめ方です。マフラーだけはゆるしてね。

久しぶり 久方ぶりというのはすきです。触れる手紙に書くのもすきだ。わたしのイメージだと手紙は想いを注入する紙の箱。ぺらぺらに見えてあれはずっしりしている。潤いもある。だから書くまでも、「あ、これ書こう」「書かなくちゃ」というものがなく、ただ、ただ、想いのままに注入していく。それを読む人へ注ぐわけだからとてもエネルギーがいるのです。それから同じ内容の手紙を生まないこと。

絵は公表する手紙である。
わたしは文字がない絵を描く。
だけどみた人はその絵から何かを汲み取る。しかもそれが小さかったり、無心だったり、はたまた大きかったり。

文字の手紙も絵の手紙も
読もうとしてくれるひとがいることがうれしいのでわたしは絵を描く。気持ちの種類は言葉に出して数えても足りないので、言葉ではなく心で感じたことが全てと思う。上手く言葉にできないことって出会ったことのない言葉で表現できるんだ、きっと。

本気の娯楽 全力だ

明日は下地優里ちゃんの誕生日なの
ハコのソトへ vol.3 は生誕祭

わたしは16:40〜のrasolpaの横で
冬の水槽 ライブペイントします

ハコのソトへは3回目です
1年前よりもパワーアップしている
来ることに意味がある


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