歯磨き粉が沁みた


欠格や落を目の前にぶら下げられ それを上手く受け止められずに目の前が見えない。悔しく思うのは何故か。それに縋り付くのは何故か。自分はまだ頑張ろうとしている。まだ息が残っているのでいけるとおもい、限界はよく知らない。行こうと思えば行けると思うので無理をしているわけではない。普通についてよおく考えてみる。

呑気なことを、掲げているが。実際の呑気さはよくわかっていない。ただ普通に追いついてみたい。みんなという基準をわざわざ呼んできて自分の程度を知る。という行為をしても何も生まれない。限界はわたしにとっての最高潮であるなら それが一番である。これは無茶もいるかもしれない。

ちょっと休んでおこう
ちょっとここで息を整えよう

そういうの大事な時は 日常
そういうのなくてもいい時は 表現の時間