20150411のこと

沢山のものが増えている、増え続けている。何もしなくても進んでいる、進んでしまう。はっとしてしまった。忘れていなかったと言えばうそになってしまうかもしれない。でも、もうぼんやりと遠くにある結晶のような感じがしなくなった。これは終に吸収して結合したんだ......。

 

数えてみないと本当ぼんやりだ。

えびちゅは金色の毛をした青い目のやわらかい白猫であった。

色素の薄い猫は寿命が短いってどこかで聞いたけれどどうなんだろう。

白黒のふくちゃんはどうなるの?

 

アルビノ(白化変種)」

染色体の突然変異で色素が無い(殆ど無いと言った方がより正確)状態の生物全般で す。色々な動物で重宝がられる(白蛇の場合は特に)傾向にありますが、染色体の突然変異なので日光を浴びることが出来ない等の色々な障害があり短命な場合 が多いようです。人間も例外ではありません。白色の猫の場合はアルビノとは違いもって生まれた染色体が毛の色を白にしているだけなので問題は無いと思いま す。

 

拝借させていただきました。

突然変異か...

そういえば去年の夏にみた魚たちも突然変異だったな

金や赤のね。とりあえず、安心しました。

 

ちょっぴり昔から白色変種のものは苦手である

小学生の頃に何故かは忘れてしまったけれど腐った大きな魚が入った虫かごが玄関にあった。変色していて衝撃を受けたのを思い出す。魚の死体、水槽に入っている状態のものは見ることが難しい。この間は人の少ないホームセンターの動物コーナーに行ったらひとつの水槽に何匹も倒れていたり弱っていたり病気になっていたりして苦しくなった。

 

えびちゅはよく木でできた箒を食べていた。

あと足の爪をよく噛んでいた。

みんなより大きいねこだった。

とても若かった。