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夏は本当は冬だった


西に向かう電車に乗っています
今年の夏も短いような気がする
もうすぐ八月ですね

懐かしい曲が懐かしくなくそこにあると
妙な嬉しさが込み上げてくる。

あの時もあの時もあの時も聴いていた
匂いの種類には限りがあるけれどそれから思い出される記憶は粉々や透明から少し形になって景色を見してくれる。それは私にしか見えないのでとっておきである。絵を描く→人が見る そのとき、匂いや音、絵、色、全てシナプスがそれぞれの記憶を呼び起こしてくれるから、わたしじゃない創造者がそこにいる。nextを作ってくれる それは君が物語を見るにあたりスパイスになってくれるだろう。何だって続きがあるんだ。悲しみは悲しみで終わらない。

でも変わらず 粒子に包まれながら
夢を見ているような気分だよ

意味のないような毎日を送らされていると思えばそれは夢で、わたしは夜 現実に戻り創造を膨らませている。空を飛べたり 大きな魔物に立ち向かってる時が本当のじぶん 本当の現実に戻るには眠りがキーなんじゃないかってね。

あ、ゆめにっきみたい....
ほっぺたつねっておきてみたい

この夢で出会った人はみんな夢みたい
本当 愛だけで出来てる世界だ

一瞬が 一もない