障子A

特別 楽観主義だからといって放って置いても大丈夫というのはまた違う理由があるからである。意識の転換はとても簡単にできていてその一枚二枚は本当に薄っぺらい。布で先が見えないと先に行かない猫のように、先が無いと思うのかもしれない。布は柔らかくてほんの少し捲れば気持ちのいい陽に当たれるのだ。

神経のキーケースには神経がいくつも並んでいるが既にもう透明になってひとつやふたつになっている。単純じゃなかったら何なんだと、考えても浮かばないので単純しか選択肢がないのだ。単純であろう。

部屋の障子である、

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みんなぐるぐるしてるね